作ろうと思ったきっかけ
今までイヤホンについて調べたことがないような初心者の方や最近イヤホン(ガジェット)について調べ始めた中級者の方で、イヤホンのレビューを見ているときに

リケーブルってなんだよ…
”解像度”もわからない!!

イヤホンのレビューサイトは専門用語が多すぎて何が良くて何が悪いのかよくわからない
というような気持ちになったことはありませんか?
僕もなってました。今もなってます。
この記事ではそのようにならないためにイヤホンを評価するときの専門用語を
三段階の頻度別に解説していきます!(★~★★★)
(どんどん追記していく予定)
頻度:高(★★★)

- リケーブル ケーブル(イヤホンの線のこと)を外せて違うケーブルと接続できるイヤホンがあり、リケーブルができることにより断線してもイヤホン本体が無事ならケーブルを変えれば使用することができ故障に強い。また、リケーブルすることにより音質や音の傾向が変わるのが楽しめる。
- 解像度 楽器の音の細やかさのことだと僕は思っているのですが、曖昧な表現であり、人によってだいぶ認識が違っているのをよく見るので 解像度=細やかさ ぐらいにざっくりととらえるといいと思います。
- DAC=デジタルアナログコンバーター PCやスマホなどのデジタル信号の音源を人間が聴くことのできるアナログ信号に変えられるもので、一応スマホに内蔵されてはいますが外付けのDACを購入したほうが音質はよくなります。
- DAP=デジタルオーディオプレーヤー ウォークマンなどに代表されるプレイヤーのこと。DAPを使って再生したほうがスマートフォンやPCで音楽を聴くよりも音質は良くなります。
- イヤーピース カナル型のイヤホンに付いてる先っちょの部分。これを変えることで装着感や音質が変わります。
- 音場 イヤホンで音楽を聴いた時に広がる空間のこと。音場が広い=空間が広い
- 遮音性 これが高ければ外からの騒音が聞こえにくい。モニターイヤホンは高い傾向にあります。
頻度:中(★★)
- モニターイヤホン 音楽制作やライブの時に使われるイヤホンで、遮音性が高く製作者が伝えたい音を味付けなしで聴くことができます。
- ボーカル 歌声のこと。主に男性ボーカル、女性ボーカルのように使われます。
- MMCX リケーブルの端子の種類のこと。対応してるイヤホンが多く、ShureやUltimate Earsなどに代表されます。